
弊社の名前FMDは「Future Medical Design」の頭文字です。それは弊社の目指すところの「未来の医療を創造する企業」を意味しています。近年、食生活の欧米化に伴い動脈硬化が原因による疾患が、われわれの健康な体に大きな影を落としています。 この代表的な疾患として冠動脈疾患を始め下肢の動脈閉塞があります。
近年、その治療法として外科手術に代わり患者様にとって侵襲の少ないカテーテル治療が治療の主流になっています。弊社は、低侵襲のカテーテル治療には欠くことのできないガイドワイヤーの研究開発および製造を行っております。弊社のご提供する製品が「患者様のとって一番の治療器具」でありたいとの熱い思いを込めて日夜研究・開発を行っております。
| 社名 | 株式会社 エフエムディ |
|---|---|
| 設立年月日 | 2003年8月8日 |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 代表取締役 | 寺師 剛 |
| 常務取締役 | 志村 誠司 |
| 取締役 | 白木 兼人 |
| 決算期 | 3月末 |
| 主要取引銀行 | 武蔵野銀行、八千代銀行、東京都民銀行、巣鴨銀行、三井住友銀行 |
| 主な取引先 | ゼオンメディカル株式会社、株式会社グッドマン |
| 事業内容 | 医療機器・研究開発・製造・販売 医療機器開発・販売コンサルタント |
| 事業所 | ■本社 〒335-0023 埼玉県戸田市本町4-16-18 Sビル3F TEL:048-447-7654 FAX:048-447-7664 ■テクノロジーセンター 〒335-0015 埼玉県戸田市川岸3-4-19 TEL:048-447-8710 FAX:048-432-0887 |
| 2003年8月 | 循環器分野のコンサルタント業を目的に、有限会社エフエムディを設立。(本社:東京都稲城市) |
|---|---|
| 2004年1月 | テクノロジーセンター完成(埼玉県戸田市)。医療機器の研究開発を開始。 |
| 2004年7月 | ゼオンメディカル株式会社との共同開発によるPTCA(経皮的冠動脈形成術)用ガイドワイヤー(Proneurシリーズ)がゼオンメディカル株式会社より発売。 |
| 2006年5月 | 薬事法12条に定める、第1種医療機器製造販売業許可を取得。 |
| 2006年12月 | 初の自社製造製品としてPPI(下肢血管形成術)用ガイドワイヤー(Truefinderシリーズ)がゼオンメディカル株式会社より販売開始。 |
| 2006年9月 | 本社を埼玉県戸田市本町に移転。 |
| 2006年12月 | 自社製品、PTCA(経皮的冠動脈形成術)用ガイドワイヤー「Passleシリーズ」が株式会社グッドマンより販売開始。 |
| 2008年2月 | 自社製品、PTCA(経皮的冠動脈形成術)用ガイドワイヤー「EvocroSS」が株式会社グッドマンより販売開始。 |
| 2008年2月 | CTO病変用のPTCA(経皮的冠動脈形成術)用ガイドワイヤー「Fspecシリーズ」が自社より販売開始。 |
株式会社エフエムディ (FMD Co.,Ltd.) 〒335-0023 埼玉県戸田市本町4-16-18 Sビル3F TEL:048-447-7654 FAX:048-447-7654 info@fmd-j.com